くじそらっ!

クジラは時々、ソラを泳ぐ――A human looks up into the sky.

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孤独なやつは寂しい 

 昨年の地震について、僕には何も言う資格がないので、ついったーにもpostしなかったのだけど、おもうことあってメモする。
 幸いなのか住んでいるところ、知った人に被害はなく影響はほとんどなかった。特にひきこもりであるので、全く変わらない日々を過ごしている。
 それでも様々な情報を見聞きする。なんとも浮き世離れを感じてしまうわけだ。
 いろいろな形で団結みたいなものを求める姿がよく見られたと思うが、現実感に乏しい上に何の能力もないとくれば、もうどうしようもない。
 こういう蚊帳の外はいつだってそうだ。基本的に家族以外、僕につながりはない。そりゃそうだ、ひきこもりだもの。

 言いたい本音を避けよう避けようとしてきたら、うまくいかなかった。次記事は毒多くても気にしないように書く。
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日常的葛藤 

 一年以上ぶり。文章の書き方が全くわからなくなってしまっている。リハビリしたい。
 一月の半ばくらいにandroidのスマートフォンに機種変したのだが、フリック入力が慣れない。ついでに練習できたらいい。
 とはいえネタがない。相変わらず未だひきこもりだ。ほとんど変化のない日々で
ついったーもなかなかポストできずにいるほど。
 そろそろ外に出るべきか。
 まぁ、明日以降にしよう。
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天敵 

 数日前から実家住まいになった。いろいろ外でやるのも面倒になったので帰ってきたのだが、そもそもどうして、家を出たのか忘れてしまっていた。それを実家に住まいだしてからようやく思い出した。ボクは基本的に誰からも、家族からでさえも干渉されるのが嫌でたまらない人間だ。しかし今もボクの自室で母親が勝手に何やらゴソゴソとやっている。
 母親、それからその母親の祖母は端的に言えば想像力に欠ける人物だ。次に何が起こるかわからないし、影響力を考えることがない。さらに他人の心情の機微にも無頓着。いくら歳をとっても子供のような人だ。
 そんな人間と同じ空気を吸うのは辛く、高校に通って一年半の時、我慢の限界となり家を飛び出した。
 ボクは全く器用な人間ではない。どんな人とも付き合っていけるほどの器量があればいいのだが、個人の領域を土足で踏み荒らしていても、それに気付かない母親のようなタイプの人間とは勘弁して欲しい。そんな母親を見ていたからか、ボクは人に近づく距離を気にする人間になってしまったのかもしれない。さらに不器用になっていってしまった。情けないが、適応能力のない人間である。もっとまともに対処できるように成長すればいいのに最初に逃げることを選んでしまっている。
 今も逃げたくて仕方がない。肉親でなければこれ以上関わりを持ちたくないタイプの人であるのは間違いない。早くもっと大きな人間に成長したいものだ。
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